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2013年11月26日火曜日

変換・無変換キーでIMEのオン・オフを切り替える設定

MacとWindowsの両方を使う場合、日本語の切り替え方法が違うとやはり不便を感じるので、これを統一することにする。

方法についてはこちらのブログを参考にさせてもらいました。ありがとうございました。

1.Microsoft IMEの設定ウィンドウを開く
チャーム→検索 から、「ime」と入力すると、すぐに見つかる。
 

2.ウィンドウが開いたら、「詳細設定」を選ぶ。

3.中段の「編集操作」の「キー設定」で、下の画像のように「ユーザー定義」にして、その横の「変更」ボタンを押す。

4.下の画像に示すウィンドウが開くので、「変換」「無変換」キーの「入力/変換済み文字なし」の欄を、それぞれ「IME‐オン」「IME‐オフ」にする。

最後に「OK」または「適用」ボタンを押せば完了。

しかし、デスクトップアプリではこの設定のとおりに機能するのだけれど、ストアアプリだとこの変更が反映されず、「変換」キーを押すとカーソルのある場所の直前の単語が再変換になってしまう。そして無変換は押しても反応なし。

Windowsはこのへんのデスクトップとメトロとの統一がまだ甘い気がする。


2013年11月15日金曜日

Surface Pro 設定あれこれ

Windows8.1にアップグレードをきっかけにいろいろと設定を確認したので、その時のメモのようなもの。

1.デジタイザ、タッチの調整
  コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→タブレットPC設定→調整
 
  タッチのポイントがずれるな、と感じたらこれを試してみてもよいかもしれない。とはいえ、Surface Proの場合は画面左上でのズレは仕方がないし、それを修正しようとするとほかの部分がずれてしまうことになるので、デフォルトのままがよい。

2.ファイル履歴機能
  コントロールパネル→システムとセキュリティ→ファイル履歴→ONにする
  または、
  チャーム→設定→PC設定の変更→保守と管理→ファイル履歴→ONにする
 
  これを有効にしておくと、ユーザフォルダの中身を指定した外部ドライブに自動でバックアップしてくれる。このバックアップからの復元もできるので、いざという時以外にPCを工場出荷時に戻すときなどにもとても便利。外部ドライブには「FileHistory」というフォルダが作られ、そこにバックアップされる。特殊なファイル形式で保存されているわけではなく、フォルダをたどればユーザフォルダがそのまま保存されていることがわかる。これもいざという時はほかのPCやMacなどで扱えるのでうれしい。

3.PCのリフレッシュ
  チャーム→設定→PC設定の変更→保守と管理→回復

  ユーザデータはそのままに、Windowsのシステムだけ再インストール。なんだか最近PCの調子が悪いなと感じたら試してみるとよい。数分で終わるのでお手軽。

4.ウィンドウを三分割できるようにする
Surface Proだとデフォルトでは画面は二分割までしかできないので、これを三分割できるようにする。

  チャーム→設定→PC設定の変更→PCとデバイス→ディスプレイ→画面上のアプリ、テキスト、その他の項目のサイズを変更する、を「既定」ではなく「小」に

 Windowsアプリの表示が一回り小さく表示されるようになるが、不便を感じない程度。むしろ丁度良いとも思う。
スタート画面のタイルも一回り小さくなり、その分、一画面に表示されるタイルの数が増える。これも丁度良いぐらい。(タイル縦3列→縦5列)

5.一画面に表示できるタイルをさらに多くしたい
  上の4の設定で充分かと思うが、もっと沢山のタイルが一画面に表示されたほうが便利という場合は、タイル表示を小さくできる。

  スタート画面からチャーム→設定→タイル→タイルを縮小して表示、をON

  これでタイルが縦5列→縦6列に。もし4の設定を「既定」にしてある場合は縦3列→縦4列。個人的には縦6列は小さくて見辛く感じる。

6.capsとctrlの入れ替え
  ほかのキーボードはわからないけれど、少なくともTypeCoverのCtrlキーの位置は使いづらいのでCapsキーと位置を入れ替える。ありがたいことにMicrosoftがCtrl2Capというツールを提供してくれているのでそれを使う。ここからダウンロード。

 インストール方法は、
  1. ダウンロードしたファイルを解凍
  2. 「コマンドプロンプト」のタイルを長押しして「管理者として実行」を選択。(これ大事)
  3. コマンドプロンプト上で解凍したフォルダに移動
  4. ctrl2cap.exe /install とコマンドを実行
  5. 再起動して有効に
7.不要なファイルの削除
  コントロールパネル→システムとセキュリティ→管理ツール→ディスククリーンアップ→システムファイルのクリーンアップ

  ゴミ箱だけでなくWindows8から8.1へのアップグレードやアップデートでたまっていく不要なファイルを削除し、ディスクの空き容量を増やす。消さないほうがよい項目もあるので要注意。


2013年10月11日金曜日

YouTube Downloader Plus RTはとても便利

YouTubeの動画をダウンロードする場合、WindowsストアアプリのYouTube Downloader Plus RTがとても便利です。

動画を検索し、ボタンを押すだけでPCに保存してくれます。
このアプリで一番うれしい機能は、保存する際に動画として保存するか、音声(MP3かACC)だけを保存するかを選べることです。
 

このアプリで動画または音声を保存

Windows Phoneへ同期、Zuneでバックグラウンド再生

というのが幸せな使い方かと思います。

Visual Studio Express 2012のインストール中に「パッケージソースが見つかりません」エラーが出る。その対処。

Visual Studio Express 2012をSurface Proにインストール中に、「パッケージソースが見つかりません(unable to locate package)」というエラーが出てインストールが中断する現象が発生。

以下、この問題の対処法についてメモを残す。

よくわからないが、ダイアログのメッセージによるとWin8SharedSDKtools.msiだかが見つからないと言っているようだ。再試行を繰り返す中で、「タイムスタンプがどうのこうの」というメッセージも出た。正確な文面は覚えていない。

オンラインインストール、ISOファイルによるオフラインインストールともに同様のエラーが出る。

Surface Proを購入した9月はじめにVisual Studio Express 2012をインストールしたときは、このエラーは起きなかったが、2日前(2013/10/8)に理由あって再インストールしたところ、このエラーが起きた。

最終的にPCのリフレッシュ、再インストールともに試したが結果は変わらなかった。

諦めかけていたところで、以下のWebページを見つける。
http://social.msdn.microsoft.com/forums/wpapps/ja-jp/d715ca81-7d15-4de7-8544-3d6d79e318f1/where-can-i-download-the-following-package-win8sharedsdktoolsmsi?forum=wpdevelop

どうやら同じ問題についてのスレッドのようだ。
そこには次のようなことが書いてあった。

「PCの日付を1か月ぐらい前に戻したらインストールできる」

藁にもすがる気持ちで試してみると、インストールできた。
まったく意味がわからないが、問題は解決できた。


追記:
2013年10月10日午前10時現在、「win8sharedsdktools」でgoogle検索をかけると、次のページが見つかる。http://support.microsoft.com/kb/2897627/ja

つい4時間ほど前にMicrosoftがこの問題の解決策を公開したようだ。
この二日間を返していただきたい。